あなたの会社に病気の危険な兆しがでていませんか。

業務のIT化、システム化が一般の会社に浸透し始めて、そろそろ20年ぐらいでしょうか。

システムを導入したことにより、あなたの会社はどう変わりましたか、導入時に思い描いていた効果が現れているでしょうか。

業務のシステム化が進めば、劇的に作業量が減り事務仕事の負担が軽くなる、そんなイメージがあったでしょうし、実際に事務仕事の負担が減り、システム化の恩恵を受けている人も少なく無いでしょう。

また反対に、システム化したのに作業量は変わらず、システム維持の為の無駄な投資だけは続けざるをえない、そんな状況に頭を抱えている人も少なくないのでは無いでしょうか?

せっかく多額のシステム投資をして、ITの力で事業の効率化を進め、より大きな利益を生み出すはずであったのに、逆に無駄なシステム投資が利益を圧迫し、不完全なシステムが現場に混乱を引き起こす、不完全なシステムとそれを維持する為の無駄な投資に、日々の業務と健全な会社経営の足を引張られてしまう。

それを人間にたとえて言えば病気の一歩手前、メタボで生活習慣病がいつ発病してもおかしくない、そんな危険な状態に陥っているのと同じなのです。

弊社はシステムを売る会社ではありません。

会社とは生き物です、私達アイ・ティー・フォースはその『会社という生き物のお医者さん』を目指している会社です。

会社という生き物は日々の業務の中で知らず知らずのうちに生活習慣病に冒され、効率良い業務遂行や会社経営が阻害されている場合も少なくありません。

もし人であれば誰でも病気になった時には、お医者さんにかかり診察を受け、治療を通して病気を直してゆく事が出来ます、しかし、会社は「お医者さん」にかかり病気を直す事はで きません。

その会社という生き物の生命を脅かす、システムメタボやシステム生活習慣病を正しい「診察」と「治療」を通して健全な状態に直し、日常の「メンテナンス」を通して「予防」するという 4つのアプローチで、常にシステムの健康を考え対処していく必要があるのです。

その為の『会社という生き物のお医者さん』になる事が私達 アイ・ティー・フォースの目指す一つの目標なのです。

弊社はシステムを売る会社ではありませんが、システム関連会社ではあります。

なぜならば、会社に巣くっている生活習慣病の多くはITが絡んでいるからです。

その、ITを含む現状の業務に対して、必要・不必要をつきとめ、より業務効率をあげていく事こそが真の会社の効率化なのです、場合によってはどういうシステムを導入するのかでは無く、システムそのものを導入せずに効率化を果たすいう判断が正解の場合もあるでしょう。

「経営」の足かせとなるITは、もういらないのです、「経営」の手助けができるITはどこにあるのか、現場の効率化を図るITはどういう形なのかを考えさせてください。

私どもの会社は「名医」を目指します。御社には「名患者」を目指していただきます、私どもに『強く健康な会社』を作りを手伝わせて上げていただけませんか。

平成 23年 5月 10日

株式会社アイ・ティー・フォース社員一同